2009年07月04日

ローマで食事詐欺に会う日本人

日本人はどこいってもぼられる。

日本人の観光客カップル出産手当金がローマのレストランでお昼ご飯を食べた時に、
法外な職時代を取られたとして警察へ届け出たところ、
イタリアの当局がローマの老舗レストランを詐欺行為に当たるとして
閉鎖したそうです。

日本人カップルはナボーナ広場の近くにある「バセット」という
レストランでパスタとロブスター、ワイン、ジェラードを注文したそうです。
会計の時に請求された金額は約700ユーロ金先物(約9万4000円)という
驚くような金額でした。

この記事を見る限りでは普通の食事量だと思うのですが、
それを食べただけで9万円以上も取られるなんて、
ぼったくりと言われても仕方ないですよね。

ローマのレストラン、日本人観光客への「ぼったくり」で閉鎖
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000559-reu-int


どちらが本当の事を言っているのかわかりませんが、
このレストランが老舗のレストランロールケージ・ロールバーでチャップリンやクレー・ケリーも
訪れた事があるといい、149年の歴史を誇っていたそうです。
そんな歴史のあるレストランが閉鎖されてしまうのは、
そして伝統の味が消えてしまうのは、ちょっと残念ではありますね。

ローマの観光は気おつけよう。

posted by chiekoS at 11:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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