2009年09月09日

ガードマンと警備員だけのはなしだよね

そういえば犬のゲージを返しに行かないと行けなかったんだ^;

中国のガードマンは警察と密接にかかわっているそうです。
ガードマンには2つのクラスがあり、
「保安」「治安員」というのがあるそうです。
「保安」は240時間以上の講習を受講する事が義務付けられているそうですが、
「治安員」にはそういった物がなく、大部分の人が何の講習を受けないまま
ガードマンになっているケースが多いそうです。

まぁー大分車検・車内クリーニングと同じような感じだよね。

そんな中また警備員による傷害事件が起きました。
広東省で起きた女性殺害事件を取材していた中国人記者が
現地の警備員に暴行され重傷を負ってしまったのです。
暴行を加えた警備員は即解雇になったそうです。

参考:エアロバイク

でも記者側は「規律もなく訓練も受けていない警備員は
暴徒も同然だ」と強く非難しています。
さらに警備員の多くは犯罪グループや暴力団の出身だとも
言っているそうです。

犯人から痛めたらクールマットを携帯しているから使うらしい。

中国のガードマンは「暴徒も同然」、多くが犯罪集団の出身―米メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090908-00000000-rcdc-cn

日本では民間企業が警備員を扱う会社を起こしており、
暴行事件を引き起こしたなんて聞いた事がありません。
警備員自体の存在価値を
中国は今一度考えなおした方がいいのかもしれないですね。

後から掃除して返しに行こうかなぁ。


posted by chiekoS at 13:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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