2009年10月20日

阪神大震災がドラマ化されるがちゃんと見れるでしょうか

このようなドラマは怖くて苦手なんですよね。

来年の1月にフジテレビ系ドキュメンタリードラマの
「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間〜
被災地に生きた記者たちの戦い〜」が放送されます。

なんとこのドラマの中で桜井君は電子タバコを使っています。

タイトルの通り、内容は15年前に起きた阪神・淡路大震災で
本社ビルが被災しながら休むことなく新聞を発行し続けた
神戸新聞の不屈の報道魂にスポットを当てたドラマだそうです。

その主人公の三津山朋彦さんを今人気グループに成長した
嵐の櫻井翔さんが演じます。

実際には、地震のときに大活躍したのはジェルマットだったようです。

櫻井さんは日本テレビ系報道番組の「NEWS ZERO」の
月曜メーンキャスターを務めていて丸三年が経ち、
道の裏側を少しは肌で感じる立場にいる人です。

参考:敷きパッド

嵐・櫻井、阪神大震災ドラマに主演 実在のカメラマン役
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000027-sanspo-ent

それだけ力が入っているドラマですから、
非常に面白みのあるドラマになるでしょう。

15年の月日が流れると、過去の話として歴史の一部のように
人々の記憶から薄れていってしまいます。
阪神・淡路大震災を風化させない為にも
このドラマは多くの人に見てもらいたいドラマです。

そして嵐のファンならずとも一人でも多くの人に見てもらって、
あの時新聞社はどうしていたのかというリアルな現場を
認識してもらえたらいいと思います。
またさらに新たな櫻井さんの一面を見る事が出来るでしょうし、
私的にもとても楽しみなドラマになりそうです。

私は、桜井君好きですよ。
posted by chiekoS at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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