2010年03月31日

ロボットがついに公道に

こういうのって本当に未来的になってきていますね。

「ロボットのまち」として知られている茨城県つくば市が、
「搭乗型移動ロボット」の実証実験特区の認定を受けたそうです。

「搭乗型移動ロボット」の代表的なものとしては“セグウェイ”が
挙げられます。

そうそう、ロボットも壊れたときはジェルマットを使いますよ。

数年前にあるコンサートに行ったときに、
歌手がこのセグウェイに乗ってステージ上を縦横無尽に
駆け巡っていた事がありました。
乗り方にコツがありそうで、でも乗ってみたいという好奇心が
非常に湧いてきたのを覚えています。

ところが短距離の移動に適したセグウェイは、
国内では公道を走行する事はできません。

それから、動いていないときは敷きパッドを使って傷をつけないようにしています。

その理由については国土交通省によると「エンジン出力の点で
軽二輪に区分される。公道を走る為にはヘッドライトやウインカーが
義務付けられているが、それが付いていない為保安基準に適合しない」
からだそうです。

搭乗型移動ロボ 公道走行へ つくば市が実証実験特区に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000037-san-soci

参考:電子タバコ

体の一部として捉えるとウインカーなどは必要ありませんが、
今のところ国内では空港やアウトレットモール、
観光地などの限定したツアーくらいしか見る事はありません。

つくば市の特区で普通にセグウェイが走行できるとなると、
どれくらい安全でどの部分が危険なのか実験的に具体的な結果が
出ると実用化に向けて大きく前進することができるでしょう。

あと、そんなこんなでロボットって高いんでしょうね。

posted by chiekoS at 10:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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