2010年08月09日

飼育員がサイに飛ばされて重症

動物の飼育員も命がけですね。

そのサイは昭和52年に搬入されてきた老年のシロサイで、
普段はすごく大人しい性格だといいます。
白内障の為に展示自体は2か月前から止めており、
静かな生活を送っていたはずなのにどうしてなんでしょうか。

それより重体になっている横山さんが命を取り留めて、
早く現場に復帰できる日が来る事を願いたいと思います。


サイの角で飛ばされる=男性飼育員が重体―静岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000033-jij-soci

FXを極める⇒億万長者で動物園にいきたいね。

静岡県東伊豆町稲取の動物園「伊豆アニマルキングダム」で、
3日の午後10時35分頃、飼育員の横山和成さん(38)が、
獣舎で飼育中だったオスのサイ(推定36歳)にツノで弾き飛ばされ、
コンクリートの友香で後頭部を強打し頭の骨を折る重体になってしまった事故が
起きました。

横山さんは平成3年に入園して以来、草食動物を担当しており、
この日の朝も同じようにサイに治療を施していたそうです。
その時はサイには何の異常もなかったようですが、
サイに一体何があったのでしょうか?

来年はほんわかホノボノ日記ですよね。


調べに当っている下田署では横山さんは20代の男性飼育員と、
白内障を患っているサイの治療にあたっていたそうです。

横山さんは横たわったサイに針の付いていない水鉄砲型の注射器で、
左目に目薬をかけたところ、サイが突然立ち上がりツノで横山さんを
弾き飛ばしたそうなのです。

参考:気になるトピックなどなど

とりあえず、命を落とさずに住んでよかったです。
posted by chiekoS at 12:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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